三太郎?昔話の蛇足をあれこれ

こんにちは。ポチです(^∇^)ノ
今回は何を書こうかと、あれこれ悩んだのですが・・・
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先日ある動画を観ていたところ、あの有名な昔話「桃太郎」に、後日談があるというものを見つけました。
お話しとしては、だいたいこんな感じでしょうか↓

桃太郎が鬼退治を終えて、お爺さんとお婆さんのもとに戻ったあと、桃太郎への復讐を誓った赤鬼と青鬼は、自分たちの娘を桃太郎の家に送り込みました。
表面上は「お手伝いさん」ということでしたが、本当の目的は「暗殺」。
桃太郎が気を許したところで、赤鬼の娘が桃太郎を殺し、鬼の宝を奪い返そうとしていたのです。
しかし鬼の娘は、桃太郎の家のお手伝いを続けるうちに、やがて桃太郎に心を魅かれるようになり、深く思い悩むようになります。
そして鬼の娘はいたたまれなくなり、とうとう自害してしまうのでした。
そして真相を知った桃太郎は、鬼の娘のお墓の前で、二度と鬼退治をしないと心に誓いましたとさ・・・。
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そういえば、浦島太郎にも、続きがあったような気が・・・
浦島太郎がお爺さんになった後、龍宮城に残された乙姫は、もう一度浦島太郎に会うため、
竜宮城の主である竜王様に、地上に行きたいとせがみました。
しかし竜王様は理解を示しません。
そこで痺れを切らした乙姫は、自ら亀の姿に身を変え、遂に地上の浦島太郎のもとを訪れ、再開を果たしました。
しかし、それで黙っていなかったのは、龍宮城の竜王様。
彼は乙姫を取り戻すため、龍宮の手勢を連れて地上へ向かいます。
一方そのことを知った乙姫は、お爺さんになった浦島太郎を鶴に変え、2人でどこか遠くに行ってしまうのでした・・・。

という感じだったかな?
ちなみにお正月等で縁起が良いとされる鶴亀は、これが元になっているという話も、どこかで聞きました。
(諸説ありですからね。)

さて、桃太郎と浦島太郎と聞けば、残るは金太郎さん。
こちらは「大江山の鬼」という物語の中に、大人になってからの姿が描かれています。
彼は源頼光の配下・坂田金時として、源綱らとともに、鬼の大将的存在の酒呑童子を打ち倒す・・・というような話だったと思うのですが、こちらは歌舞伎の演題にもなっていますので、ぜひ調べてみてくださいね。
それでは!!

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