全滅危機のチューリップ!

こんにちは!べこのおばさんです。
鶴岡市にある県有施設の『いこいの村』が昨秋閉館した。しかし、併設されたチューリップ園は手入れがされないまま見頃が過ぎた。巷の噂では、「チューリップだけは残すんだって!来年も見られるね!!」ということだったので、大型連休後チューリップ園に行ってみた。そこは雑草が目立ち、茎が痩せ細って萎れたり枯れたりしていた。約70アールの面積に10万本のチューリップが植えられているという。その殆んどが咲いていない。それでも、ポツンポツンと赤や白、紫などの花が咲いている。数組の家族連れが訪れていたが何分もしないで帰って行く。
チューリップを育てるには、非常に手間と費用が掛かる作業なのだそうだ。。莫大な費用が掛かるらしいが、球根も掘り起されないまま残っている。只、閉館するだけでは次に繋がっていかないと思う。市民に協力を求めて、球根を掘ったり雑草を抜いたりすることは出来ると思うのだが—。
長年、庄内地方の市民のいこいの場として親しまれてきただけに残念でならない。売却先が見つかるまでこのままでは、全滅してしまうのではないだろうか—。今あるチューリップを生かす方法はないのだろうか。
話は変わって、
我が家の『クンシラン』は、私の4年越しのラブコールが届き、橙色の花を咲かせている。今日は、『カラー』の白い花も咲いた。やっぱり心が和んで嬉しいね!  happyです!!ラベンダーも咲いてるよ!
初心者なので、まだまだ花の気持ちにはなれないけれど、人に聞いたり調べたりしながら関わっていきたいものですね。

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