辞令交付

こんにちは!べごのおばさんです。
 「辞令交付」–社会人であれば、一度は経験したり、耳にしたりしたことがあると思います。年度初めの4月1日は辞令交付の日ですね。
 「辞令交付」は、法律で義務付けられていないが、『人事に関する重要事項』を間違いなく伝えるためにあるのだそうです。間違いが起こらないように正式な文書にして渡すのが、辞令交付の目的であると書いてありました。
 
 私も、異動や昇進、昇給の度に戴いてきました。たかが紙切れ一枚のことですが、その度に緊張しながら受けたのを覚えています。
 人生で最初に交付されるのが「採用辞令」だと思います。その後、人によって交付される辞令は変わってきます。嬉しい辞令もあれば、残念な辞令の交付もあります。できれば嬉しい辞令が貰えるように頑張りたいですね。しかしながら、必死になって仕事を頑張っても、残念な辞令の交付を受けてしまう場合もあります。辞令は、一人の人間の人生を変えてしまうほどの効力を持っています。それ故に辞令交付式では、自ずと制服やスーツで参加しますね。それ位厳粛な場なのです。
 でも、私は、最初の辞令を48年前に戴いたのですが、辞令交付式の会場(議場)しか覚えていなくて、その他は記憶が飛んでしまいました。まったく情けないですね。
 何はともあれ、新社会人の皆さんには、健康に気をつけて仕事に取り組んでほしいと思います。きちんとご飯を食べて、睡眠を十分に取ることをお勧めします。
 東京のソメイヨシノは咲いたようですね。庄内の桜は三週間後かな—?

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