仔猫たちのその後

こんにちは。
残暑厳しい中、台風も襲来し、被害に遭われた方々は、
さぞ大変な思いをしたことと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

さて、当ブログの7月28日付の記事に載せました仔猫たちですが、
大事に飼って下さる方の所へと、お願いすることができました。
立派なケージで、2匹とも元気に過ごしているそうです(^-^)
我が家に2週間ほどいた仔猫たち。
その短期間で、むくむくと大きくなり、体重は倍以上に!
私が段ボールと新聞紙で作った簡易トイレも、
置いた初日から使ってくれる、お利口さんたちでした。
新しいお家へ行く日、
久しぶりに外へ出た仔猫たちの不安そうな顔と、
いつになく私の胸元にへばりついていた様子に、
少し泣きそうになりました( ´‐`)
私はガッツリ愛着が湧いてしまっていたので、
「不安な思いをさせてごめんね…家で飼えなくてごめんね…」
と、しばらく落ち込んでいましたが、
元気に過ごしている様子を知ると、嬉しい気持ちでいっぱいです。

今回、私が強い感情で仔猫を連れ帰ったことで、
少なからず家族に負担をかけてしまったこと、
既に飼っていた動物たちにもストレスを感じさせたこと、
などなど、周囲へ及ぼした影響に、反省することも多かったです。
仔猫のことだけ考えたら、「良かった」と思えますが…
現実の出来事には、やはり色んな側面がありますね。

迷うことが多い時、よく色んな歌の歌詞が思い浮かぶのですが、
最近はこの歌詞が思い浮かびました(´▽`)

『すれ違う誰かが落としていった 涙を数えるその度に
 「優しくなりたい」と願う 君は誰よりも優しい人』
BUMP OF CHICKEN 「Stage of the ground」

とても素敵な歌詞で、素敵な考え方だと思います。
(自分がそうだとは思いませんが…( ノД`))
毎日色んなことが起こりますが、
自分を振り返り、周りをよく見渡しながら、
日々を過ごして行けたらと思います。

< ぐり >





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